ぼくの夢・・・

2007.09.03 Mon

体験乗船1 体験乗船2 体験乗船3

日曜日、知り合いの子供たちをヨットに招待しました。
年少の子から小学校低学年の子供、息子、娘を合わせて6名の子供たちです。

風は少し強くて、空も青くなく、ちょっと残念なコンディションです。
でも彼らはそんなことに構わず、とてもはしゃいでいます。
マリーナからゆっくりと「外」に出れば・・・・・。
湾の中とはいえ、ずっと広がる海にそれぞれが、それぞれの反応をしました。

すごーーい!
ひろーーーい!
海がきたない・・・・。
イルカ・・・いるかなーー!
ちょっと怖い・・・・・。
眠い・・・・。

男の子たちはラット(舵)を取りたがります。
ぼくが手を添え、ゆっくりと回して、船が動くさまを感じています。
ぼくは子供たちに、風を感じて欲しいと思っていました。
目に見えないもの、でも確実に船を動かすような「ちから」があるもの。
風のちからで、こんな大きな船が動いているのを感じて、そして自然のちからの
偉大さを、少しでも伝えたかった。
でも、少しだけ彼らは幼かったようです・・・。

セイリングはそこそこに、マリーナに帰りました。
もう少し単純に、彼らを楽しませよう・・・・。
カヤックを組み立て、マリーナの中を散策することにしました。

思ったとおり、ヨットでのセイリングよりも確実に彼らの瞳は輝き、楽しそうになってきました。
海が手を伸ばせば届くところにあり、目の前でさかなが飛びます。
桟橋に付いた貝すらも、興味の対象です。
順番に何回かカヤックでマリーナをめぐったのでした。

いつも息子と遊んでいますから、子供たちの思考パターンが、なんだかつかめてきたような
気になっていました。
でも男の子と女の子はずいぶん違うし、個人差だってもうずいぶんあるのです。
ぼくは彼らと友達になって、自分もその楽しさを感じながら、楽しい方向を探す・・・・。
あらためて、目線の高さを同じにすることの大切さを感じたのです。

そんな個性の違うこどもたちに、それでもなお、感性が育つ幼児から小学生の間に
ぼくは海を、そして自然を伝えていきたいと思っています。
息子、娘、そしてできれば、多くの子供たちに・・・・・。

ぼくの夢の形が、すこしだけぼんやりと見えてきた日曜日でした。

  1. 2007/09/03(月) 00:22:13|
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