一週間連続レッスン 

2010.06.25 Fri









月曜日から始まったKさんのデイスキッパーのレッスンが今日修了した。
梅雨に入ってしまって、さあ風はどうかな・・・と心配したが
心配は見事いいほうに裏切られた。
毎日、いい風が吹いた。
3日目などは10Mを超えた風が三河湾を吹きわたった。
レッスンもほとんどエンジンを使用せず、セーリング中心となった。

初日は机上講習の後、セーリングしながら蒲郡港へ。
基本的なセーリング技術を確認しながら習得してもらった。
この日は、もう一人の受講生Mさんも一緒。

二日目はまたセーリングしながら西浦にある日産マリーナへ。
帰りにはオプションでクルージングスピンをあげ、セーリングした。

三日目は強風の中、ヒーブツーを習得、そしてその状態でセールのリーフ作業。
またMOB(落水者救助)のトレーニングをした。

四日目、佐久島でへデイクルージングしながらチャートワーク。
タイドの計算。そして島での槍付けアンカーリング。
島では名物「おおあさり丼」を食べて、少しだけ島内を散歩した。

五日目最終日、三河大島沖へゆきアンカーリングのトレーニング。
アンカリングしてそこで冷麦を作り、氷を浮かべて食した。
美味しかった・・・・。

Kさんは大阪から参加してくれた。
レッスンは楽しんでいただけただろうか・・・。
この間、ずっとヨットに泊りこんでの受講だった。
暑い日もあり、連続は大変だったかもしれない。
お疲れ様でした・・・・。



  1. 2010/06/25(金) 21:46:41|
  2. ヨット|
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梅雨の嵐 ヨットスクール 鳥羽

2010.06.21 Mon






東海地方に梅雨入りの宣言がされた先週、スクール生お二人と
鳥羽、的矢方面へのクルーズ&ランにでかけた。
予報はずっと雨・・・・・。
でも初日の水曜日、雨は降らず、海は強風で荒れていた。
セイルを小さくし、注意事項を細かく打ち合わせて出航。
予想通り、伊良湖水道は15mを超える風に、小高い山のような波。
丁寧にそこを舐めるように、風に逆らわず、あくまでスムーズに。
緊張とあふれるアドレナリン・・・・。
自然の中では、いかにも人の行いなど微々たるものだと感ぜずには
いられない。
それでも5時間後、鳥羽の奥の湾にヨットは到着した。
それに合わせるように、いったん風は落ちた。
翌日は梅雨とは思えない青空ものぞく。
快適なセイリングでレッスンをおこなう。
夕方には再び鳥羽湾の奥にもやい、デッキでゆっくりとした時間を
過ごした。

金曜日、海は荒れた。
雨まじりに、風速20m近くの風が湾の奥にも届く。
レッスンもそこそこに、船内で机上講習となる。
風の音がすごい。
桟橋は、龍の背中のようにうねっている。
強い前線の真下であることを感じる。
風の音が、子どもの声に聞こえて、ぼくはずっと眠れなかった。

土曜日、昨日の風がウソのような青空も覗く天気。
あの、伊良湖水道は、その日は別の場所のような「まっ平ら」。

激しく、印象的なクルージングとなった。

  1. 2010/06/21(月) 22:31:29|
  2. カイトボーディング|
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ISPAヨットスクール 教習艇 SWAN36

2010.06.07 Mon


ヨットスクールの講習に使用するヨットの紹介です。
フィンランド生まれ、SWAN36といいます。
ぼくはこのヨットを相棒に、西日本を一周してきました。
ショートハンドでも乗りやすく、安定性、安全性が高いヨットです。
少し長いVTRですが、ご覧ください。

ウミトモセーリングスクール 

  1. 2010/06/07(月) 21:24:18|
  2. ヨット|
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佐久島クルージング レッスン

2010.06.07 Mon




日曜日、Yさんのヨット、デイレッスン。
クルージング&レッスンで佐久島へいくことにした。
佐久島は三河湾の真中に浮かぶ小さな島。
蒲郡からはヨットで約二時間の距離にある。
南寄りの風に乗って心地よく、ほどなくしていつもの東港へ着いた。
東港の岸壁はいつにも増して、一時係留している船が多い。
ヨットもボートもいっぱいだ。
なんとかスペースを見つけ、槍付けで岸壁にとめる。
最近、テレビとかで取り上げられる回数が増えてぐっと訪れる
人も多いらしい。







ヨットをとめて、お昼時なので近くの食堂「ゆきや」に向かう。
ここは佐久島に来るたびに立ち寄るところ。
今日は一色町からの定期連絡船で来た観光客もいっぱいいて
食堂もいっぱいだ・・・・。
少し待って、島・・らしいメニューの注文をする。
エビのかき揚げ丼、ニシ貝、大あさり、そしてタコ。
どれも新鮮で、大変満足。
それにしてもタコは大きくて、食べきれませんでした。
タコさん、ごめんなさい・・・。




食後は、島の狭い路地づたいに、帰る。
昔ながらの風情が残り、なんだか懐かしい。
一歩、路地に踏み入ると、急に静けさに包まれる。
海岸通りの観光客の喧騒が、うそのようだ。
海からの風が、路地をわたってゆく。
時間が止まったようだ・・・・・・。

夢のようなショートトリップ。
お腹も気持ちも満足して、マリーナへ向かった。

  1. 2010/06/07(月) 20:34:03|
  2. ヨット|
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